お宮参りの準備から当日まで、こんなことをご紹介します
お宮参りは、赤ちゃんの体調やご家族の予定、ママのお支度、ご祈祷や撮影など、考えておきたいことがいくつかあります。
でも、産後間もない時期に、初めてのお宮参りのことを一つひとつ調べて決めるのは、なかなか大変なものです。
このページでは、スプラッシュがこれまでたくさんのお宮参りをお手伝いしてきた経験をもとに、準備から当日まで、知っておくと安心なことをご紹介します。
「こんなことまで聞いていいのかな?」ということも、どうぞ気軽にご相談ください。
目次
▼ お宮参りまでの準備|何から始めればいい?
▼ お宮参り当日の流れ|赤ちゃん中心の一日はどう進む?
▼ スプラッシュのお宮参りサポート|当日までに準備していること
▼ 代々木八幡宮でのお宮参り|知っておきたいこと
▼ 「何から決めればいいの?」から、一緒に考えます
▼ お宮参りについて、よくあるご質問
お宮参り、何から準備すればいい?
「そろそろお宮参りを考えないと」と思っている方へ。
お宮参り、まずは希望日を考えるところから
赤ちゃんが生まれて、毎日の授乳やおむつ替え、慣れない子育てに追われる中で、
「そろそろお宮参りを考えないと……」
と思っているママへ。
お宮参りは初めてのことだから、
「いつ頃するの?」
「何を準備すればいいの?」
「ママは着物を着る?」
「おじいちゃん、おばあちゃんはどうする?」
と、分からないことがたくさんあります。
しかも、産後間もない時期。
だから、最初から全部を決めようとしなくて大丈夫です。
📅 まずは、希望日を考えてみましょう
最初に考えたいのは、「いつ頃お宮参りをするか」ということ。
そのときに、
- 👶 赤ちゃんの体調
- 🤱 ママの体調
- 👨 パパの予定
- 👵 祖父母の予定
- 🌸 季節や気温
- ⛩️ ご祈祷や撮影の予定
などを、無理のない範囲で考えてみます。
昔から「生後1か月頃」といわれることもありますが、最近は生後3か月頃の「100日参り」と一緒にお宮参りをするご家族も増えています。
どちらが正解ということではありません。
生後1か月頃なら、まだ小さな赤ちゃんと一緒に動く大変さがあります。
一方、生後3か月頃になると、赤ちゃんがよく動いたり、泣いたり、眠ったりするようになり、長い時間の抱っこが大変になることもあります。
産着についている帽子やよだれ掛けが、赤ちゃんの成長に合わなくなっていることも。
どの時期にも、それぞれの大変さと、かわいさがあります。
だからこそ、
「この日が正解」ではなく、ご家族と赤ちゃんにとって無理のない日を選ぶ。
それくらいに考えて大丈夫です。
👘 次に、「ママは着物を着る?」を考えてみましょう
お宮参りの日がだいたい決まったら、次に考えたいのがママのお支度です。
ママが着物を着る場合は、
- 👘 着物をどうするか
- 🧺 レンタルするか
- 💇♀️ ヘアセットやメイクをどうするか
- ⏰ 着付けにどのくらい時間がかかるか
- 🍼 授乳のタイミングをどうするか
など、少し早めに考えておくと安心です。
特に授乳中のママは、
「着物を着た後って、授乳できるの?」
と心配になることもありますよね。
母乳パッドのことや、着付け前の授乳タイミングなど、ちょっと聞きにくいこともあるかもしれません。
そんなことも含めて、「こんなこと聞いていいのかな?」くらいのところから相談して大丈夫です。
👨👩👧👦 祖父母の予定は、あとから決まっても大丈夫
お宮参りには、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に参加されるご家族がたくさんいらっしゃいます。
遠方から来られる場合など、
「まだ祖父母の予定が決まっていない……」
ということもありますよね。
でも、最初から参加する全員の予定を完璧に合わせる必要はありません。
まずは希望日を考えて、そこから少しずつご家族の予定を調整していけば大丈夫です。
📷 撮影するかどうかも、今すぐ決めなくて大丈夫
「せっかくのお宮参りだから、写真も残したい」
というご家族もいれば、
「まずはお参りのことだけ考えたい」
というご家族もいます。
どちらでも大丈夫。
撮影する場合も、赤ちゃんの体調やご家族の予定に合わせて考えていけばいいので、最初から完璧なスケジュールを作る必要はありません。
🌱 お宮参りは、全部決めてから相談するものではありません
お宮参りについて調べていると、
「これも決めなきゃ」
「あれも準備しなきゃ」
と、だんだん大変に感じてしまうことがあります。
でも、本当は、
希望日だけ決まっている。
それでも十分です。
ママの着物が決まっていなくても、
祖父母の予定が分からなくても、
撮影するか迷っていても大丈夫。
分からないことを、一つずつ一緒に整理していけばいいんです。
「まだ何も決まってないんですけど……」
そんなところから、お宮参りの準備を始めて大丈夫ですよ。
お支度を考えるときも、ママのことを忘れずに
ママのお支度も、無理のないように
お宮参りの日が決まったら、少しずつ当日のお支度を考えていきます。
赤ちゃんのことを優先していると、つい後回しになってしまうのがママ自身のこと。
でも、お宮参りはママにとっても大切な一日です。
「私も少しきれいにして出かけたい」
そんな気持ちがあっても、もちろん大丈夫です。
👘 ママが着物を着るなら、少し早めに
お宮参りでは、ママも着物でお参りされるご家族がいらっしゃいます。
着物を着る場合は、
- 👘 着物をどうするか
- 🧺 レンタルするか
- 💇♀️ ヘアセットやメイクをどうするか
- ⏰ 着付けにどのくらい時間がかかるか
など、考えることが少し増えます。
そのため、ママが着物を着るかどうかは、できれば早めに考えておくと安心です。
まだ何も決まっていなくても大丈夫。
「着物を着たいけれど、どうしたらいいのか分からない」
というところからでも、ご相談いただけます。
🍼 授乳中のママは、授乳のタイミングも一緒に考えましょう
母乳育児中のママからは、
「着物を着たあとって、授乳できるんですか?」
と聞かれることがあります。
着物を着た後は授乳が難しくなるため、着付け前の授乳タイミングを考えておくことが大切です。
「母乳パッドは必要かな?」
「完全母乳だけど大丈夫?」
「ミルクを用意したほうがいい?」
そんなことも、遠慮なく相談してください。
女性スタッフが多いスプラッシュだからこそ、ちょっと相談しにくいことも、気軽に話していただければと思っています。
👵 おばあちゃんも着物を着るなら
おばあちゃんも一緒にお参りされる場合、着物を着られることもあります。
ご家族のお支度が増えるほど、必要な時間も変わってきます。
「祖母も着物を着たいんですが……」
という場合も大丈夫。
赤ちゃんだけではなく、ご家族みんなが無理なく参加できるように、当日の時間を一緒に考えていきます。
💐 ママにとっても、今日は特別な一日
出産後、初めてしっかりヘアセットをしたり、着物を着たりするママも少なくありません。
鏡を見て、
「あ、私も今日は特別な日なんだ」
と、少し嬉しくなる瞬間。
赤ちゃんのお宮参りだけれど、ママにとっても大切な一日です。
お宮参りというと、どうしても赤ちゃんの準備に目が向きます。
でも、
赤ちゃんを大切にすることと、ママやご家族が無理をしないことは、どちらも大切です。
着物を着てもいい。
着なくてもいい。
きれいにして出かけてもいい。
できるだけ楽な服装でもいい。
ご家族にとって心地よい一日になるように考えていきましょう。
ご家族の予定も、無理なく決めていきましょう
ご家族の予定と、撮影のことも少しずつ決めていきます
お宮参りは、パパとママだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に参加されるご家族がたくさんいらっしゃいます。
遠方から来られる祖父母の場合は、
「まだ全員の予定が決まっていないんですけど……」
ということもありますよね。
でも、大丈夫。
最初から全員の予定を完璧に合わせなくても大丈夫です。
「生後1か月頃にお宮参り」と聞いても、
赤ちゃんが生まれてからの毎日は、思っていた以上にあっという間です。
授乳やおむつ替え、赤ちゃんのお世話をしながら、
パパや祖父母の予定まで合わせるとなると、
「いつにしたらいいんだろう?」
と迷ってしまうのも当然です。
まずは、ご家族が集まれそうな日をいくつか考えてみましょう。
👨👩👧👦 祖父母の予定は、あとから決まっても大丈夫
遠方から来られるご家族の場合、交通や仕事の都合などで、参加人数が最初から決まらないこともあります。
そんなときは、まずご家族が集まりやすい日を考えて、あとから少しずつ予定を調整していけば大丈夫です。
お宮参りは、全員の予定を完璧に揃えることが目的ではありません。
赤ちゃんとご家族にとって、無理のない日を選ぶことが一番です。
🪑 祖父母が一緒なら、サロンでの過ごし方も考えておきましょう
お支度のために、おじいちゃん・おばあちゃんがサロンまで付き添われることもあります。
その場合スプラッシュでは、
・お席を用意できるか
・長時間お待たせすることにならないか
・足の不自由な方はいないか
・先に神社へ向かっていただいて現地集合の方がよいか
など、ご家族の状況に合わせて考えます。
特に、足元が不安な方や車椅子をご利用の方がいらっしゃる場合は、神社での移動まで含めて、事前に確認しておくと安心です。
📷 撮影するなら、「赤ちゃんの時間」も予定に入れて
お宮参りでは、ご祈祷だけでなく、ご家族で写真を残される方も多くいらっしゃいます。
撮影をする場合も、
「○時から撮影」
と時間だけを決めてしまうのではなく、
・赤ちゃんのお昼寝
・授乳
・おむつ替え
・ご家族の移動
・ご祈祷の時間
なども考えながら、一日の流れを組み立てます。
赤ちゃんは予定表どおりには動いてくれません。
だからこそ、
「予定を守る」より「赤ちゃんに合わせて予定を調整する」
くらいの気持ちで大丈夫です。
🌿 「全員が参加できないとダメ」ではありません
おじいちゃん、おばあちゃんにも来てもらいたい。
家族みんなで写真を撮りたい。
そんな気持ちは、とてもよく分かります。
でも、仕事や体調、遠方からの移動など、それぞれの事情があります。
誰かが参加できないからといって、そのお宮参りが不完全になるわけではありません。
赤ちゃんとママ、パパが無理なく過ごせること。
そこを一番に考えていきましょう。
お宮参り当日、美容室に来店したら
お宮参り当日。
赤ちゃんを連れて美容室に行くこと自体、初めての方も多いと思います。
「赤ちゃん、途中で泣かないかな?」
「授乳の時間、大丈夫かな?」
「予定どおり出発できるかな?」
そんな心配があっても、大丈夫です。
スプラッシュでは、決められた予定だけを見ながら進めるのではなく、その日の赤ちゃんとご家族の様子を見ながら、お支度を進めていきます。
まずは、赤ちゃんとご家族の様子を見ます
サロンに着いたら、まずはご挨拶。
そして、
・赤ちゃんは眠そうかな?
・授乳は済んでいるかな?
・ママやパパは疲れていないかな?
・祖父母の皆さんは大丈夫かな?
そんなことをスタッフが自然に確認します。
「今日は予定どおりに進めなきゃ」ではなく、
「今日のこのご家族にとって、どう進めるのが一番いいかな」
というところから始めます。
🍼 授乳やおむつ替えも、遠慮なく
お支度の途中で、
「ちょっと授乳したいんですけど……」
となっても大丈夫。
おむつ替えが必要になったり、赤ちゃんが泣き出したりしても、慌てなくて大丈夫です。
赤ちゃんに合わせて、一度止まってもいい。
その分、出発時間など大人側の予定をスタッフが調整していきます。
⏰ 出発時間から逆算して、お支度を進めます
神社へ向かう時間が決まっている場合は、その時間から逆算してお支度を進めます。
ママのヘアセットやメイク、着付け。
赤ちゃんのお支度。
荷物の整理。
ご家族の準備。
それぞれの状況を見ながら、スタッフみんなで動きます。
赤ちゃんを急かすのではなく、大人が工夫する。
これが、スプラッシュがお宮参りのお支度で大切にしていることです。
🚕 神社へ向かう準備も、一緒に確認します
お支度が終わったら、いよいよ神社へ。
タクシーで向かう場合は、どこで降りるのか、どのくらい歩くのかも確認しておきます。
ベビーカーも、
「今日はサロンに置いていきましょうか?」
「持っていったほうが安心ですね」
と、その日の天候や赤ちゃん、ご家族の状況に合わせて考えます。
「これが正解」という決まった方法があるわけではありません。
🌱 予定どおりじゃなくても、大丈夫
お宮参りの日は、赤ちゃんの機嫌や体調によって、予定が変わることがあります。
泣いたり、眠ったり。
授乳したり、おむつを替えたり。
予定より少し時間がかかっても大丈夫です。
赤ちゃんに合わせながら、ご家族にとって無理のない一日をつくっていきましょう。
赤ちゃん中心の一日。だから、予定どおりじゃなくても大丈夫
お宮参りの日、ママやパパが一番気になるのは、やっぱり赤ちゃんのこと。
「授乳はいつすればいい?」
「おむつが濡れたら?」
「途中で寝ちゃったら?」
「泣き続けたらどうしよう?」
初めてのお子さんなら、心配になるのは当然です。
だからスプラッシュでは、予定どおりに進めることよりも、赤ちゃんの様子を見ながら、その日の一日を組み立てることを大切にしています。
👶 泣いても大丈夫
お宮参りのご祈祷中に赤ちゃんが泣いてしまうと、
「静かにしなきゃ……」
「神職さんに申し訳ない……」
と、ママやパパは心配になりますよね。
でも、赤ちゃんは泣くのが当たり前。
泣いてしまったからといって、お宮参りが失敗するわけではありません。
眠かったのかな。
お腹が空いたのかな。
抱っこしてほしかったのかな。
そんな赤ちゃんの姿も、きっと後から振り返れば大切な思い出です。
🍼 授乳・おむつ替えも赤ちゃんのペースで
「撮影やご祈祷の途中で、お腹が空いたらどうしよう?」
「おむつが濡れたら、どうしよう?」
初めてのお宮参りなら、そんなことも気になりますよね。
でも、赤ちゃんは予定表どおりには動いてくれません。
授乳が必要になったら、授乳を。
おむつを替えたくなったら、おむつ替えを。
予定していた時間より少し長くなっても大丈夫です。
赤ちゃんの様子を見ながら、撮影や移動のタイミングを調整していきます。
👘 ママが着物を着る場合は、授乳のタイミングも大切
お宮参りでママも着物を着る場合、気になるのが授乳のこと。
「着物を着た後は、授乳できるの?」
「いつ授乳しておけばいい?」
「母乳パッドは用意したほうがいい?」
母乳育児中のママなら、気になりますよね。
着物を着た後は授乳が難しくなるため、着付けの前に授乳しておくことが大切です。
また、着物を着ている間に胸が張ったり、母乳が出てしまったりすることもあります。
こうしたことは、なかなかパパには相談しづらいもの。
スプラッシュは女性スタッフが多いので、授乳のタイミングや母乳パッドのことなど、ちょっとしたことでも遠慮なく相談してください。
😴 途中で寝ちゃっても大丈夫
「せっかくのお宮参りなのに、赤ちゃんが寝ちゃったらどうしよう……」
そんな心配をされるママやパパもいらっしゃいます。
でも、眠っている赤ちゃんも、とっても可愛いもの。
お目目ぱっちりの表情だけでなく、
すやすや眠る顔も、その時期にしか残せない大切な一枚です。
赤ちゃんが眠っていたら、無理に起こさなくても大丈夫。
まずはその寝顔を楽しみましょう。
目が覚めたタイミングで撮影することもできます。
「寝ちゃった=撮影できない」ではありません。
その日の赤ちゃんの姿そのものを、家族の思い出として残していきます。
👜 荷物が多くなっても、大丈夫
お宮参りが、赤ちゃんとの初めての本格的なお出かけになるご家族も多いもの。
「何かあったら困る」と思うと、
🧷 おむつ
🧻 ティッシュ
🫧 ウェットティッシュ
👕 着替え
🧺 タオル
🍼 ミルク用品……
気がつけば、パパがエベレスト登山隊みたいな荷物になっていることも(笑)。
でも、それだけ赤ちゃんのことを考えて、しっかり準備しているということですよね。
必要なものはしっかり準備して、当日はできるだけ身軽に。
サロンに置いていける荷物や、神社まで持っていったほうがいいものなども、ご家族の状況に合わせて一緒に考えます。
🧸 抱っこ?ベビーカー?
お宮参りでは、赤ちゃんを抱っこして移動するのか、ベビーカーを使うのかも気になりますよね。
特に代々木八幡宮へ向かう場合、
「ベビーカー、持っていったほうがいい?」
と迷われるご家族もいらっしゃいます。
サロンにベビーカーを置いて、タクシーで神社へ向かうご家族もいれば、神社まで持っていくご家族もいます。
どちらが正解というわけではありません。
赤ちゃんの月齢やその日の天候、祖父母の体調、ご家族の人数などによって、ちょうどいい方法は変わります。
その日のご家族にとって、無理のない方法を一緒に考えます。
赤ちゃんに無理をさせない。
でも、ご家族にも無理をさせない。
これが、スプラッシュのお宮参りサポートの基本です。
お客様からは見えないところでも、私たちは準備しています
お宮参り当日は、赤ちゃんのお世話だけでも大変です。
ママは自分のお支度をしながら赤ちゃんのことを気にして、
パパは荷物や移動のことを考えて、
祖父母もそれぞれの予定や体調を気にしている。
だからこそ、ご家族がその場で全部を考えなくてもいいように。
スプラッシュでは、お宮参りの前からご家族の状況を伺い、スタッフ同士で必要なことを共有しています。
👶 「今日はどんな一日になりそうかな?」を、あらかじめ考えておく
たとえば、
🍼 授乳のタイミングが気になっている
👘 ママが着物を着る
👵 遠方から祖父母が参加する
😴 赤ちゃんが眠くなりやすい
🛒 ベビーカーをどうするか迷っている
そんなことも、事前に分かっていれば、当日のスタッフが対応しやすくなります。
当日になってから、
「そうだったんですね!」
ではなく、
「今日は○○ちゃん、こんな予定ですね」
と、ご家族のことを分かったうえでお迎えしたい。
それが、私たちが大切にしている準備の一つです。
⏰ 赤ちゃんを急かすのではなく、大人の予定を調整します
お宮参りの日は、神社へ向かう時間やご祈祷、撮影など、ある程度の予定があります。
だからといって、赤ちゃんに
「そろそろ時間だから、急いでね」
とは言えませんよね。😊
授乳が必要になったら授乳をする。
おむつ替えが必要なら替える。
眠くなったら、少し待つ。
赤ちゃんに合わせて、大人側の予定を調整する。
そのために、私たちは美容室を出る時間から逆算して、お支度の進み具合を見ています。
👵 赤ちゃんだけじゃなく、ご家族みんなのことも
お宮参りには、祖父母も一緒に参加されるご家族がたくさんいらっしゃいます。
遠方から来られる方や、長く歩くことが難しい方がいる場合には、移動方法や待ち時間についても考えておきます。
サロンでお待ちいただく場合にはお席を確保したり、
神社で先に合流したほうがよければ、その方法を考えたり。
以前には、車椅子をご利用のおばあちゃんが拝殿まで行けるよう、神社に事前に確認して準備したこともありました。
赤ちゃんが主役の日だからこそ、
赤ちゃんを囲むご家族みんなが無理をしないこと。
それも、お宮参りでは大切なことだと考えています。
📷 「カメラマンさん、どこだろう?」にならないように
撮影がある場合は、サロンを出発したことや到着予定時刻、ご家族の人数や着物の色などを撮影スタッフに共有します。
代々木八幡宮は、参拝される方が多い日もあります。
そんな中で、ご家族が
「カメラマンさん、どこにいるんだろう?」
と探し回ることにならないように。
ご家族が目の前の赤ちゃんやご家族との時間に集中できるよう、見えないところでスタッフ同士がつないでおきます。
🌿 完璧な一日より、「無理のない一日」を
お宮参りは、予定どおりに進まないことがあります。
赤ちゃんが泣く。
眠ってしまう。
授乳の時間が変わる。
おばあちゃんが少し疲れる。
そんなことがあっても、失敗ではありません。
私たちが準備しているのは、
「予定どおりに全部できる一日」ではなく、予定が変わっても大丈夫な一日です。
ご家族が無理をせず、
「今日は楽しかったね」
と一日を終えられること。
そのために、私たちはお客様から見えないところでも準備しています。
🌱 私たちが考えているのは、「完璧な一日」ではありません
お宮参りは、予定どおりに進まないことがあります。
赤ちゃんが泣くこともあります。
眠ってしまうこともあります。
授乳の時間が変わることもあります。
おばあちゃんが疲れてしまうこともあるかもしれません。
だから私たちは、
「予定どおりに全部できたら成功」
とは考えていません。
赤ちゃんとご家族が無理をせず、
「今日は楽しかったね」
と一日を終えられること。
それが、私たちにとってのお宮参りの成功です。
代々木八幡宮でのお宮参り。知っておきたいこと
⛩️ 初めての代々木八幡宮。どこへ行けばいい?
お宮参りで初めて代々木八幡宮を訪れるご家族からは、
「ご祈祷はどこで申し込むの?」
「撮影はどこでするの?」
「赤ちゃんを連れて、どう移動すればいい?」
そんな質問をいただくことがあります。
特に、ママは着物、赤ちゃんは抱っこ、さらに祖父母も一緒となると、普段のお出かけとはちょっと勝手が違いますよね。
「神社に着いてから困ったらどうしよう……」
そんな心配が少しでも減るように、ここでは、実際にお宮参りのご家族をご案内してきた中で分かったことをご紹介します。
⛩️ ご祈祷の受付は、ご家族ご自身で
ご祈祷の予約が済んでいる場合も、当日は社務所で受付をしていただきます。
ご祈祷料(初穂料)も、このときに納めます。
「初穂料って、どうやって用意すればいいんだろう?」
そんな小さな疑問も、分からないままで大丈夫。
気になることがあれば、事前にスプラッシュへご相談ください。
👶 ご祈祷中に赤ちゃんが泣いても大丈夫
ご祈祷中に赤ちゃんが泣いてしまうと、
「静かにしなきゃ……」
「神職さんに申し訳ない……」
と、ママやパパは心配になってしまいます。
でも、赤ちゃんは泣くものです。
眠っていても、泣いていても、授乳が必要になっても、その日の赤ちゃんの姿そのものがお宮参りの思い出。
そして、代々木八幡宮でお宮参りをされるご家族を見てきた私たちからすると、
赤ちゃんの泣き声も、お祝いの盛大なBGM。
くらいに思っていただいて大丈夫です😊
📷 ご祈祷と撮影、どっちが先?
撮影がある場合は、ご祈祷の前後など、ご家族の予定に合わせて組み立てます。
赤ちゃんが元気なら、その時間を活かして撮影する。
眠っていたら、寝顔を撮る。
機嫌が悪くなってきたら、少し休む。
「撮影だから、この順番で進めなきゃ」ではなく、その日の赤ちゃんとご家族の様子に合わせて考えます。
👵 おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に
お宮参りでは、赤ちゃんを誰が抱っこするのかについて、昔からの習慣を大切にされるご家族もいれば、パパやママが抱っこしたいというご家族もいます。
どちらが正解ということではありません。
大切なのは、家族みんなが気持ちよく過ごせること。
「うちはどうしたらいいんだろう?」
という場合も、ご家族の希望を伺いながら一緒に考えていきます。
🧸 赤ちゃんとご家族の状態を見ながら
代々木八幡宮での撮影では、歩く距離や階段なども考えながら、その日の状況に合わせて進めています。
撮影では、
👵 歩くことが大変な祖父母
👶 眠っている赤ちゃん
🛒 ベビーカーを利用しているご家族
☀️ 暑い日の参拝
など、その日の状況を見ながら進めます。
「撮りたい写真」だけを優先するのではなく、そこにいるご家族全員が無理をしないこと。
それも、撮影スタッフが大切にしていることです。
🚕 神社までの移動も、意外と大切です
着物姿のママやおばあちゃん、赤ちゃんを抱っこするご家族にとって、神社までの移動は意外と大切です。
タクシーをご利用の場合も、どこで降りるかによって歩く距離が変わります。
ベビーカーを持っていくのか、サロンに置いていくのか。
祖父母が一緒なら、歩く距離や体調も考えておきたいところです。
「神社に着けば終わり」ではなく、神社の中をどう動くかまで考えておく。
これだけでも、当日の負担がずいぶん変わります。
🌿 代々木八幡宮だからこそ、私たちが知っていること
スプラッシュは、代々木八幡の街で長く営業してきました。
お宮参りでご家族をご案内する中で、
「ここは歩くのが大変だった」
「この順番にしたらスムーズだった」
「こうしておけば、もっと楽だった」
そんな一つひとつの経験を、スタッフみんなで共有しています。
神社のホームページだけでは分からないことも、実際にご家族と一緒に過ごしてきたからこそ分かることがあります。
だから、
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
と思うことほど、遠慮なく聞いてください。
代々木八幡宮のお宮参りのことなら、分からないことから一緒に考えます。
「何から決めればいいの?」から、一緒に考えます
お宮参りは、初めてのことばかり。
お宮参りのことを調べれば調べるほど、
「結局、何から決めればいいんだろう?」
と思ってしまうことがあります。
でも、大丈夫です。
最初から全部決める必要はありません。
希望日だけ決まっている。
祖父母の予定はまだ分からない。
撮影するかどうかも迷っている。
ママが着物を着るかも決まっていない。
そんな状態からのご相談で大丈夫です。
💬 こんなご質問でも大丈夫です
Q,⛩️「お宮参りって、そもそも何をすればいいの?」
A,もちろん大丈夫です。
お宮参りの経験がないママやパパもたくさんいらっしゃいます。
ご家族の希望や予定を伺いながら、必要なことを一つずつ整理していきます。
Q,👘 「ママも着物を着たほうがいい?」
A,もちろん、着ても着なくても大丈夫。
着物を着る場合は、レンタルからヘアセット、メイク、着付け、授乳のタイミングまで、まとめて考える必要があります。
「着物を着たいけど、産後の身体が心配……」
そんな相談もお気軽にどうぞ。
Q,📷 「撮影もお願いしたいけど、何を決めればいい?」
A,撮影をご希望の場合は、Splashフォトサロンの撮影コンシェルジュがご相談をお受けします。
ご祈祷の時間やご家族の予定、赤ちゃんの様子などを考えながら、一日の流れを一緒に組み立てていきます。
Q,👶 「赤ちゃんのことが一番心配……」
A,それも、もちろん大丈夫です。
授乳、おむつ替え、お昼寝、泣いてしまった場合など、
「こんなこと聞いていいのかな?」
ということほど、遠慮なく聞いてください。
Q,👵 「祖父母も参加するんだけど……」
A,参加人数がまだ決まっていなくても大丈夫です。
遠方から来られる祖父母の予定を、産後のママが全部調整するのは大変ですよね。
まずは希望日を決めて、あとから参加人数を調整していくこともできます。
🤝 「まだ何も決まっていない」からで大丈夫
🌷 お宮参りのこと、ここから一緒に考えましょう
「何から決めたらいいのか分からない……」
そんな状態でも大丈夫です。スプラッシュとSplashフォトサロンで、それぞれの専門スタッフが一緒に整理していきます。
今の状況に近いところから、気軽にご相談ください。
① 💇♀️ お支度について相談する
「ママも着物を着たいけど、授乳はどうしよう?」
「産着はレンタルできるの?」
「ヘアセットや着付けは、どのくらい時間がかかる?」
そんなお支度についての小さな疑問も、遠慮なく聞いてください。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
② 📷 撮影も含めて相談する
「せっかくのお宮参りだから、家族の写真も残したい」
「でも、赤ちゃんが途中で泣いたらどうしよう……」
「ご祈祷と撮影って、どういう順番になるの?」
そんなときは、撮影のことも含めて一緒に考えます。
赤ちゃんのこと、ご家族の予定、ママのお支度まで含めて、無理のない一日の流れを相談できます。
③ 📷 Splashフォトサロンについて詳しく見る
「まだ相談するほどじゃないけど、どんな写真を撮ってくれるのか見てみたい」
もちろん、それでも大丈夫です。
実際のお宮参りの撮影や、Splashフォトサロンのサービスをゆっくりご覧ください。
「こんな写真を残したいな」
「こんなお宮参りなら楽しそう」
そんなふうに思っていただけたら、そこから相談を始めても大丈夫です。
Splashフォトサロン
お宮参りは、家族みんなの記念日
赤ちゃんが生まれて、初めて迎える家族の一日。
お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事。
でも、それだけではありません。
パパとママにとっても、
赤ちゃんが生まれてから初めて迎える、
家族みんなで過ごす大きな記念日です。
産後の毎日は、授乳やおむつ替え、慣れない子育てであっという間。
そんな中で迎えるお宮参りだからこそ、
その日くらいは少しだけ肩の力を抜いて、
家族みんなで楽しんでみませんか。
📷 パパとママの写真も、ぜひ残してください
お宮参りでは、どうしても赤ちゃんが主役。
でも、撮影の途中で赤ちゃんをおばあちゃんやスタッフに抱っこしてもらって、
パパとママのお二人で写真を撮ることがあります。
腕を組んで並んでみると、
「二人で写真を撮ったの、結婚式以来かも(笑)」
なんて、ちょっと照れながら笑うパパとママも。
赤ちゃんが生まれる前は「夫婦」だった二人が、
今は「パパとママ」になっている。
そんな二人の姿も、
家族の始まりの大切な一枚だと思っています。
👨👩👧👦 おじいちゃん、おばあちゃんにとっても特別な一日
遠くから来てくれたおじいちゃん、おばあちゃん。
赤ちゃんを抱っこしたり、
一緒に写真を撮ったり、
みんなで笑ったり。
お宮参りが終わったあとは、
そのままご家族でお食事に行かれる方もたくさんいらっしゃいます。
そこで、
「今日は本当に楽しかったね」
「いい一日だったね」
「いい美容室を見つけたね」
そんな会話をしながら、みんなで一息つく。
その時間まで含めて、
お宮参りなのかもしれません。
🌿 「無事に終わった」だけじゃなく、「楽しかった」に
赤ちゃんが途中で泣いたって大丈夫。
眠ってしまったって大丈夫。
予定通りにいかないことがあっても大丈夫。
その日の赤ちゃんの様子も、
家族みんなで過ごした時間も、
きっとあとから振り返れば大切な思い出になります。
だから私たちは、
「予定通りに完璧なお宮参り」
を目指しているわけではありません。
赤ちゃんを第一に考えながら、
パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも、
「今日のお宮参り、楽しかったね」
と笑って帰れる一日を、一緒につくりたいと思っています。
🌸 家族の物語が始まる一日
お宮参りで撮った写真を見ながら、
「この頃はこんなに小さかったんだね」
と家族で笑う日がきっと来ます。
そして数年後、
「今度は七五三だね」
となったときに、
「またスプラッシュにお願いしようか」
と思っていただけたら、私たちはとても嬉しいです。
お宮参りは、赤ちゃんの人生の最初の大切な行事。
そして、ご家族にとっても新しい家族の物語が始まる一日です。
🌸 いつか、この日の意味を知る日が来ます
今はまだ、何も分からない赤ちゃん。
泣いたり、眠ったり、抱っこされたりしながら過ごす一日です。
でも、いつか大きくなって、
この日の写真を見ながら、
「自分が生まれたとき、家族みんなでお祝いしてくれたんだ」
と知る日が来ます。
おじいちゃん、おばあちゃんも一緒にいて、
家族みんなで神社にお参りをして、
写真を残してくれた。
そんな記憶を受け取ったとき、
「あぁ、日本に生まれて良かったな」
と、いつか思ってもらえたら。
私たちは、そんな一日のお手伝いができたら嬉しいと思っています。
お宮参りについて、よくあるご質問
お宮参りが初めてなら、分からないことがあって当然です。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも大丈夫。
これまでお宮参りをお手伝いする中で、実際によくいただいたご質問をまとめました。
Q. ご祈祷中に赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
赤ちゃんは、泣きたいときに泣き、眠たいときに眠ります。
ご祈祷中に泣いてしまっても、必要以上に心配しなくて大丈夫です。
代々木八幡宮の神職の方々も、赤ちゃんが泣くことを気にされていません。
赤ちゃんの元気な泣き声も、ご家族にとっては大切な思い出のひとつ。
どうぞ、安心してお参りしてくださいね。
Q. 授乳やおむつ替えは、どのタイミングですればいいですか?
赤ちゃんの様子を見ながら、その都度調整して大丈夫です。
「撮影やご祈祷があるから、赤ちゃんを我慢させなきゃ」と考える必要はありません。
出発前に授乳やおむつ替えのタイミングを確認したり、撮影の途中で休憩したり。
赤ちゃんに合わせて、大人側の予定を調整していきます。
Q. 母乳で育てていますが、ママも着物を着られますか?
はい、大丈夫です。
ただし、着物を着た後は授乳が難しくなるため、着付け前の授乳のタイミングをスタッフと相談しておくことが大切です。
完全母乳ではない場合は、哺乳瓶でのミルクを用意して、パパにお願いする方法もあります。
授乳のことは女性スタッフに相談できますので、遠慮なくお話しください。
Q. 着物を着た後に母乳が張ったり、母乳が出てしまったりするのが心配です。
そうした心配も、事前にご相談いただけます。
母乳パッドなどについても、女性スタッフに気軽にご相談ください。
産後間もない時期だからこそ、ママ自身の身体のことも大切にしながら、お支度を考えていきましょう。
Q. おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に参加できますか?
もちろん大丈夫です。
遠方から来られるご家族も多いため、祖父母の予定がまだ決まっていなくても、最初のご相談の段階では心配ありません。
まずは希望日を決めて、その後、ご家族の予定を少しずつ調整していきましょう。
なお、サロンに一緒に来店される場合は、店内のお席や移動のことも含めて、事前にスタッフが確認します。
Q. ご祈祷中は、誰が赤ちゃんを抱っこするものですか?
ご家族によってさまざまです。
「ご祈祷中は祖母が赤ちゃんを抱っこするもの」と考えているご家族もいらっしゃいますが、必ずこうしなければいけない、ということではありません。
赤ちゃんの様子やご家族の希望に合わせて、無理のない形で考えていきましょう。
Q. 赤ちゃんの荷物が多くなってしまいそうです……。
大丈夫です。
初めての本格的なお出かけになるご家族も多いので、
おむつ、着替え、タオル、ティッシュ、ウェットティッシュ、ミルク用品など……
「何かあったら困る」と思って、気がつけばパパがエベレスト登山隊のような荷物になっていることもあります。
必要なものは準備しつつ、当日はできるだけ身軽に動けるよう、スタッフも一緒に考えます。
Q. ベビーカーで行っても大丈夫ですか?
はい。ベビーカーでのご来店も大丈夫です。
神社までベビーカーを持っていくご家族もいれば、サロンに置いてタクシーで移動するご家族もいます。
ご家族の状況や当日の移動方法を考えながら、どちらが動きやすいか一緒に考えます。
Q. ご祈祷と撮影は、どちらを先にするのですか?
ご家族の予定や赤ちゃんの状態、ご祈祷の時間などを考えながら決めていきます。
必ず「撮影→ご祈祷」「ご祈祷→撮影」と決まっているわけではありません。
赤ちゃんに無理のない一日になることを優先して、撮影スタッフとも相談しながら進めます。
※ご祈祷をお申し込みのご家族に限り、ご祈祷中の撮影も、代々木八幡宮の許可を受けたプロカメラマンが行います。
Q. パパとママの二人だけの写真も撮ってもらえますか?
もちろんです。
お宮参りでは赤ちゃんが主役ですが、パパとママもぜひ写真に残してください。
赤ちゃんをおばあちゃんやスタッフに抱っこしてもらって、パパとママ二人で並ぶと、
「二人で写真を撮るの、結婚式以来かも(笑)」
と、照れながら喜ばれるご夫婦もいらっしゃいます。
赤ちゃんが生まれて「家族」になったパパとママの姿も、大切な記念写真です。
Q. ご祈祷料(初穂料)は、いつ用意すればいいですか?
ご祈祷料は、神社でご祈祷を受ける際に必要になります。
当日になって慌てないよう、サロンを出発する前にもスタッフからお声がけしています。
熨斗袋などについても、分からないことがあれば事前にご相談ください。
※代々木八幡宮のご祈祷料は現金でのお納めとなります。
詳しくは代々木八幡宮公式ホームページよりご確認ください。
📷 撮影についてもっと詳しく知りたい方はこちら
🌿 分からないことは、遠慮なくご相談ください
お宮参りは、赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても初めてのことがたくさんあります。
だから、
「こんなこと聞いていいのかな?」
と思うことほど、遠慮しなくて大丈夫です。
授乳のことも、おむつのことも、着物のことも、荷物のことも。
ママが少しでも安心して当日を迎えられることが、私たちにとって一番大切です。